BRAND DIRECTION

つくる前に、 店らしさを揃える。

Brand Directionは独立したサービスではありません。Web SiteとSocial Mediaの制作に含める、写真と言葉の判断軸をつくる工程です。

詳細な内容は、実際のお店の状況を聞いてから一緒に決めます。

ブランド設計は、
制作の土台です。

単体では販売せず、
制作の中に含みます。

Web SiteとSocial Mediaをつくる前に、誰へ、何を、どんな印象で届けるかを揃える工程です。

つくるものが違っても、
戻る場所は同じ。

サイトとSNSを別々につくっても、土台が揃っていれば、同じ店の言葉と見せ方としてつながります。

OUTPUT 01Web Site

店を詳しく知り、来店や相談を決める場所。

OUTPUT 02Social Media

店の今を伝え、知るきっかけを増やす場所。

FOUNDATIONBrand Direction

来てほしい人・店の違い・避けたい印象から、写真と言葉の基準をつくる。

ロゴと好きな色だけでは、
毎日の判断は揃わない。

多くのお店は、魅力がないのではなく、まだ言葉になっていません。

ロゴはある。好きな色もある。でも、誰に来てほしいか、近い店と何が違うか、どんな印象にはしたくないかまでは整理されていない。だから制作の前に、店主の中にある感覚を、写真と言葉で使える基準へ変えます。

3つを聞いて、
写真と言葉のルールへ。

抽象的な雰囲気の話で終わらせず、そのままWebとSNSの制作判断に使えるところまで整えます。

01

誰に来てほしいか

いま来ている人と、これから出会いたい人を分け、制作物が誰へ話しかけるのかを決めます。

02

何が違うのか

近い店と並んだときに残る、商品だけではない選ばれる理由を短い言葉にします。

03

避けたい印象は何か

高級すぎる、若すぎる、入りにくいなど、店とずれる見られ方を先に共有します。

OUTPUT写真のルール言葉のルール
  1. 01

    60分のヒアリング

    店の背景、来てほしい人、いま感じている違和感を一度に聞きます。

  2. 02

    方向性を1案提案

    WebやSNSで実際に使える、写真と言葉の基準としてまとめます。

  3. 03

    2回まで調整

    店の感覚とずれる部分を確かめ、制作へ進める状態まで整えます。

基準は、
この一枚。

言葉・色・写真の基準を一枚にまとめ、Web・SNS・店頭の見え方を揃えます。

BRAND BOARD / 焼き菓子店

毎日と、贈りものの間に。

住宅街の小さな店から、毎日食べられて、誰かにも贈りたくなる焼き菓子を。

KEYWORDS
  • 素朴
  • 贈りたくなる
  • 日常のごほうび
ONE PARAGRAPH

毎日食べても飽きない焼き菓子を、贈れるかたちで。住宅街の小さな店から、少しずつ焼いています。

COLORS
  • ベース #F4EFE6生成り。余白に使う。
  • 文字 #3A332C焦げ茶。本文と見出しに使う。
  • 差し色 #C46A3F焼き色。案内にだけ使う。
PHOTOGRAPHY

自然光で少し斜めから。手や紙袋を添え、背景は木か紙に絞る。

WORDS WE AVOID
  • 強すぎる断定
  • 他店との比較
  • 絵文字や感嘆符の多用
WHERE IT SHOWS UP

Webは日持ちと箱を先に。Instagramは焼く途中と、その日の案内。店頭も同じ紹介文に揃える。

決めた土台を、
必要な制作へ。

方向性が決まっていても、まだ言葉になっていなくても進め方は同じです。

60分のヒアリング 1案の提案 2回までの調整